【初心者向け】エアブラシ塗装に必要なものリスト
この記事では、エアブラシで塗装するために私自身が揃えているものをご紹介しています✨
「エアブラシを始めたいけれど、何を揃えればいいか分からない…」
そんなお悩みをお持ちの方は、ここに載っているものをそのまま揃えれば、すぐに失敗なくエアブラシ塗装を始められます☺️
エアブラシ塗装のために揃えたいもの
最低限必要なもの
コンプレッサー&エアブラシ
タミヤのスプレーワーク HG コンプレッサーレボ II (HGエアーブラシIII付)です。
私自身もエアブラシ は最近使い始めたばかりですが、こちらで問題なく使えています!
ノズル口径は標準の0.3mmです。
※コンプレッサーとは、エアブラシに空気を送り出す機械です。
タミヤカラー(アクリル塗料)
私は主に樹脂粘土で製作したフェイクスイーツを塗装するので、扱いやすいアクリル塗料で揃えています。
塗装したいものに合わせて、必要なカラーを選んでみてください🎨
アクリル溶剤(うすめ液)
塗料を適切な濃さに薄めるために使います。
塗料を薄めずに原液のまま使うと、エアブラシの内部に詰まってしまったり、綺麗に吹き付けられないことがあります。
エアーブラシクリーナー
作業が終わった後、エアブラシを掃除するのに必要な強い溶剤です。
エアブラシを購入する方はこちらも必ずセットで購入してください。
簡単な掃除の仕方は下に載せています。
※ナフサ不足の影響で品薄みたいです。
あると安心なもの
塗装ブース
タミヤのスプレーワーク ペインティングブースII(シングルファン)です。
外で塗装できる方は必要ありませんが、室内で作業する場合はあった方が安心です。
エアブラシから出る細かい塗料の粒子を吸引し、ホースを通して外に排出してくれます。
エナメル塗装をする場合はダブルファンがおすすめです。
防塵(防毒)マスク
こちらも用意するのがベターです。
塗料の粒子は肺に入っても分解できずに蓄積されてしまうそうです😱
健康のために用意しましょう!
しっかりマスクをして換気をすれば、安全に楽しく作業できます✨
保護メガネ(ゴーグル)
短時間の塗装であればなくてもいいかもしれません。
長時間塗装していると目にもダメージがありそうなので私は装着しています。
あると便利なもの
スケール(はかり)
TANITAの0.1g単位で計れるものを愛用しています。
色を混ぜる時は目分量でも良いですが、計ることでいつも同じ色を再現できます。
スポイト
アクリル溶剤をカップに移す時や、エアブラシを掃除する時に活躍します。
タミヤのスポイトは、大きいものと小さいものがセットになっているので便利です。
調色スティック
塗料をカップに移したり混ぜるのに使います。
私は木製スティックを使っていますが、金属製の方が使用後に拭き取りやすくていいと思います。
使い捨て手袋
薄手の使い捨てゴム手袋があると作業しやすいです。
手が汚れるのを防ぎます。
プラスチックカップ
塗料を混ぜるのに使います。小さめのものでOK🙆♀️
エアブラシのタンクに直接塗料を入れる人もいるそうですが、カップで混ぜてから入れた方がダマによる詰まりなどのトラブルが起きにくいと思います。
エアブラシの簡単なお手入れ方法
エアブラシを使い終わったら、簡単にお手入れをします。
残った塗料を拭き取る

まず余った塗料をティッシュなどで拭き取ります。
うがい洗浄する


スポイトでエアーブラシクリーナーをタンクに適量入れ、エアブラシの先端をティッシュや指で軽く押さえます。
その状態のまま塗料を吹き付けるのと同じようにレバーを引きます。
すると空気が逆流してタンクの中がブクブクと泡立ち、エアブラシの内部を洗浄することができます。
これをうがい洗浄といいます。
綺麗になるまで繰り返す
しばらくブクブクしたら中のクリーナーを捨てて、新しいクリーナーを入れ同じようにうがい洗浄します。
これを数回繰り返し、液に色が付かなくなったらお手入れ完了です!
道具を揃えてエアブラシを始めよう!
いかがでしたか?
最初は道具を揃えるための初期費用がかかりますが、一度揃えてしまえば長く使えるものばかりです☺️
筆やスポンジで塗るよりも楽に、そして綺麗に着色作業が出来ますので、気になっている方はぜひこの記事を参考に道具を揃えてみてくださいね♪


