樹脂粘土でリアルなチョコミントアイスの作り方
こんにちは!みてこれっとです🐻❄️
今回は私流の樹脂粘土を使ったチョコミントアイスの作り方をご紹介します🍨
フェイクスイーツに挑戦してみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください!

必要な材料と道具
まず必要な材料をご紹介します。
モデナ
乾くとカチカチになり少し透明感が出る樹脂粘土です。フルーツにもピッタリです。
伸びが良くとても扱いやすいので長年愛用しています。
モデナソフト
乾いても硬くなりすぎない、不透明な白色の樹脂粘土です。
軽量なのがいいところですが強度はモデナに劣るので、モデナを混ぜ込んで使うことが多いです。
とても柔らかいマシュマロのような質感です。
グレイスカラー(ブラウン)
伸びがよく、乾くと少し透明感が出る樹脂粘土です。
モデナに近い質感だと思います。
着色せずチョコチップにそのまま使えるので便利です。
アクリル絵具
ミントアイスの色を作るのに使います。
私が使用しているのはホルベインアクリリックガッシュのセルリアンブルーとライトグリーンです。
学生時代に使っていた馴染みのある絵の具なのでこちらを使っていますが、水色と黄緑色であれば100均の絵の具でもなんでも大丈夫です👌
道具
カッターナイフとカッターマットを用意してください。
チョコチップ保存用にジップロックもあると便利です。
チョコチップの作り方
まずはアイスに混ぜ込むためのチョコチップを作ります🍫
粘土を乾燥させる
グレイスを開封し、この形のまま2日ほど乾燥させます。


半分にカットして乾燥させる
表面が乾燥したらカッターで縦に半分に切ります。中はまだ柔らかいので、またこの状態で1〜2日乾燥させます。ある程度乾燥したら次に進みます。


さらにカットし8本にする
粘土をさらに縦にカットします。この時点で4本になりました。

中がまだ柔らかくカットしづらい場合は無理に進めず、乾燥させてから再開してください。
乾燥しすぎても硬くて切りにくいので、程よく生乾きな状態を見極めてください。
断面を触ってもベタつかず、でも完全に乾燥している部分よりも色が少し明るい(生乾き)状態がベストです。
そして、4本になった粘土をさらに半分にカットして合計8本にします。
チョコチップの形にカットする
ここまできたら、パリパリのチョコチップに見えるよう、出来るだけ薄くカットしていきます。
できれば1mm以下に…カットする角度や厚みを変えながら、大きいもの小さいもの、薄いもの厚いもの、色んな形のチョコチップを作っていきます。
形をあえて統一しないことがリアルにするポイントです✨
この工程が1番大変なので、気合いで乗り切ってください😂
指を怪我しないようにお気を付けて!

完全に乾燥させる
アイスに混ぜる時に、チョコチップが生乾きだとミントアイスが茶色く染まってしまうので、1日ほど置いて完全に乾燥させます。
乾燥後はジップロックなどの袋に入れておきます。

チョコミントアイスの作り方
チョコチップができたらいよいよアイス作りです!
粘土を混ぜる
モデナとモデナソフトを目分量で1:1(半分ずつ)になるよう混ぜ合わせます。

粘土に色をつける
粘土が混ざったら、アクリル絵具でミント色を作っていきます。ライトグリーン(黄緑色)よりも、セルリアンブルー(水色)が気持ち多めです。
ここは皆さんの好みで変えてみてくださいね☺️

一気にドバッと加えずに、絵の具を付けては捏ね、付けては捏ねて様子を見ながら色を作っていきます。
乾燥すると少し色が濃くなるので、気持ち薄めにしておきましょう。

チョコチップを混ぜ込む
ミント色ができたら、チョコチップを加えます。
粘土を少し広げてチョコチップの海に飛び込ませます。

2〜3回に分けて加えるとよりリアルな仕上がりになります。
1回目は良く混ぜて、2〜3回目は軽く混ぜます。
混ぜすぎるとチョコチップが粘土に完全に埋まってしまうので気を付けてください。

目安としてはこのくらいです!
質感を付けて形成する
好みのチョコ具合になったら粘土を丸めて、指で粘土の表面を剥くようにしてアイスの質感を出していきます。

全体的にいい感じに質感が出たら完成です!

いびつな感じが気になる方は、表面が少し乾いた段階で軽量スプーンを優しく押し当てて整えてください🥄
おわりに

作ったチョコミントアイスを、このように木のスプーンに付けてもとっても可愛いです😍
ぜひ皆さんも作ってみてくださいね〜!


