アイスサンドの「アイスの棒」を選別する理由
こんにちは!みてこれっとです🐻❄️
今日はアイスサンドのバッグチャームに使う材料について記事にしてみました。
今回ピックアップするのはアイスの棒です。
粘土ではなく本物の木を使う理由

アイスサンドのこの棒部分、これは粘土ではなく本物の木製スティックを使用しています!

よく見る何の変哲もないアイスの棒ですが、本物の木が持つ質感は、樹脂粘土では表現できない温かみがあります🌲
リアルさを売りにしている作品なので、なんでも粘土で作るのではなく、本物を使えるところは本物の素材を使うように心掛けています。
これをアイスに合わせて短くカットした後、次の工程へ移ります。

選別作業の裏側
カットした後は、選別作業に入ります。

こちらの写真のように、抉れやささくれのあるもの、先端が欠けているもの、木の色むらが激しいものなどが混じっています。
選別は見るだけでなく、すべて素手で触り引っかかりはないか、ざらつきはないかを一つ一つ確認しています。
仕入れた2〜3割はロスになってしまいます。
もったいないと思われるかもしれませんが、作品のクオリティを一定にするために行なっています☺️
明確な基準があるわけではありませんが、私が「これなら作品にしても自信を持っておすすめできる!」と感じたもののみを作品に使っています。
長く楽しんでいただくための仕上げ
本物の木だと、変色やカビが心配…と思われるかもしれません。ですがご安心ください!
粘土製のアイスに接着した後、ニスをしっかり二度塗りしているので、多少水に濡れても安心です☂️
メインとなる粘土の造形はもちろんですが、それ以外の「素材」一つひとつにどれだけこだわりを込められるか…
それがみてこれっとが大切にしているクオリティの一貫性です。
細かな部分ではありますが、こうした背景を知っていただけることで、より一層愛着を持って作品を楽しんでいただけたらと思っています。
これからも、細部まで手を抜かない丁寧な手仕事を届けていきます👍
それではまた♪


